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第67回フジテレビ賞スプリングステークスの予想

2018年03月17日(土)

お疲れ様です、たけです!
3月18日(日)中山11レース 第67回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ) の予想です。

第67回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)
中山 芝1800mコースの「買い」データ(2013年1月~又は過去5年間のデータ)
1.馬番複勝率:6番/27.2%
 →⑥
2.騎手複勝率:ルメール/61.5%、M・デムーロ/50%、戸崎圭太/43%、北村宏司/33.3%、田辺裕信/31.4%
 →⑧、②、⑤、①、⑪
3.厩舎複勝率:藤沢和雄/46.5%、堀宣行/40.8%、木村哲也/35.5%、手塚貴久/30.3%
 →⑪、②、①、⑧、⑫
4.前走上がり3Fタイム順複勝率:1位/36.1%、2位/33.3%
 →④、⑥、⑪、⑫
5.前走4角順位複勝率:1位/31.4%、2位/32.1%
 →③、⑤、⑨、⑦

■第67回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ) の「消し」データ(2008年1月~のデータ)
1.前走勝ち馬から1.0秒以上の負け:
0-0-0-16-16/複勝率0%→②
2.前走4コーナー通過順位が最下位から数えて1/3以内:
0-0-0-15-15/複勝率0%→⑪
3.前走5着以下:
0-2-0-36-38/複勝率5.3%→②、③、⑩
4.前走未勝利戦:
0-0-0-7-7/複勝率0.0%→①

■考察■
中山芝1800mは上記のデータのとおり、先行力もしくは末脚の瞬発力がある馬が
活躍しやすいです。というのもスタート直後とゴール前に坂があるため、
極端なハイペース・スローペースにはなりにくく、何かに秀でていれば好成績が
残しやすいとも言えます。先行して、そこそこ速い末脚で抜け出す展開が理想。

スプリングステークスでのポイントは下記3つです。
1.前走3着以内馬が強い
2.小波乱~中波乱傾向
3.先行力

1.フラワーカップも同様の傾向がありましたが、スプリングステークスでも
同じです。前走少なくとも複勝圏内に入っていないと、馬券になる確率は
ぐっと減ります。

▼スプリングステークス過去10回の前走着順別成績
180318前走着順

2.単勝1番人気こそ複勝率は10回中9回と信頼度は高いですが、11番人気まで
満遍なく馬券になっています。発展途上の3歳戦らしく、毎年代わる代わる伏兵が
台頭するレースとなっています。

▼スプリングステークス過去10回の単勝人気別成績
180318単勝人気

3.これもフラワーカップ同様ですが、先行力がない馬は勝てないレースです。
下のデータを見て頂ければわかりますが、過去10回のうち前走4コーナーの通過順位が
半分以上の馬しか勝利できていません。

▼スプリングステークス過去10回の前走4コーナーの通過順位別成績
180318前走4コーナー通過順位

【結論】
◎⑤エポカドーロ

→逃げ~先行から速い末脚を繰り出すスタイルで2連勝中。
鞍上も同コース得意の戸崎騎手に期待。
○⑧ステルヴィオ
→鞍上は同コース大得意のルメール騎手。常に中団から速い末脚を繰り出し、
安定した成績を残してきた。ここ2戦の位置取りが不安材料。
▲⑪ゴーフォザサミット
→調教師の「キング・カズ」で、3戦連続最速の上りで好成績を残してきた。
前走は位置取りこそ悪かったものの、同コースで経験もあり期待が持てる。
△④レノヴァール
→前走は同コースで先行からメンバー最速の上りでの勝利。昇級戦で
厳しさは増すが、同コースで500万下以上の勝利経験はこの馬だけ。
△⑫マイネルファンロン →先行から速い末脚を繰り出すだけでなく、2000mを主戦場としているため、
そのスタミナに期待したい。

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