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第32回フラワーカップ(GⅢ) の予想

2018年03月17日(土)

こんばんは、たけです!
3月17日(土)中山11レース 第32回フラワーカップ(GⅢ) の予想をしていきます!
非常に難しい予想が難しいです。出走している全馬が、高い能力を持っており、
レースに勝てる要素を何かしら持っていますね。

第32回フラワーカップ(GⅢ)
中山 芝1800mコースの「買い」データ(2013年1月~又は過去5年間のデータ)
1.馬番複勝率:6番/27.2%
 →⑥
2.騎手複勝率:M・デムーロ/50.0%、北村宏司/33.3%
 →⑩、③
3.種牡馬複勝率:シンボリクリスエス/30.9%、ディープインパクト/30.4%
 →②、⑤、⑥、⑨、⑩
4.厩舎複勝率:藤沢和雄/46.5%、高橋文雅/42.3%、矢作芳人/31.8%
 →④、②、⑪
5.前走上がり3Fタイム順複勝率:1位/36.1%、2位/33.3%
 →⑦、⑩、⑫、⑨
6.前走4角順位複勝率:1位/31.4%、2位/32.1%
 →⑧、③、⑪、⑬
7.前走コース複勝率:京都芝1800m/38.7%、中山芝1800m/30.5%
 →⑩、①、②

■第32回フラワーカップ(GⅢ) の「消し」データ(2008年1月~のデータ)
※今回は消しのデータはありません。

■考察 ■
中山芝1800mは上記のデータのとおり、先行力もしくは末脚の瞬発力がある馬が
活躍しやすいです。というのもスタート直後とゴール前に坂があるため、
極端なハイペース・スローペースにはなりにくく、何かに秀でていれば好成績が
残しやすいとも言えます。先行して、そこそこ速い末脚で抜け出す展開が理想。

またコースの途中でアップダウンのある京都芝1800mとの相性が良く、
前走京都芝1800mだった馬は複勝率が38.7%もあり、見逃せません。

フラワーカップの特徴は以下の3点です。
1.単勝1番人気馬が強いが、紐荒れ気味
2.前走1着馬が強い
3.先行力のある馬が強い


1.先日の展望記事でも書きましたが、単勝1番人気馬は過去10回(中山開催時)で
5勝、2着2回、3着1回と手堅い成績です。
一見堅いレースのように見えますが、2着以下は穴馬が突っ込んでくることが多いです。

▼フラワーカップ過去10回の単勝人気別成績
フラワーカップ単勝人気別成績

2.前走1着馬がそのまま次の重賞でも好成績を残す、というのは実はレアケースで、
素直に前走1着馬が強いレースというのは珍しいです。
画像を見て頂ければ分かりますが、前走レースで1着だった馬は、
7勝、2着7回、3着4回と圧倒的な成績です。

▼フラワーカップ過去10回の前走着順別成績
180317前走1着


3.中山芝1800mだけで見ると末脚の速い馬が有利そうですが、ことフラワーカップで
見ると先行力のある馬の方が好成績を残しています。
特に前走後方の位置取りだった場合、届かないケースが多いです。

▼フラワーカップ過去10回の前走脚質別成績
※逃げ馬は前走の1~4コーナーで1度でも通過順位が1位だった馬です。
180317前走脚質


【結論】
◎⑩カンタービレ

→過去3走ともに上り3ハロンタイム順位2位以内、4コーナー通過順位が3位以内と
このレース向けの脚質。さらにディープインパクト産駒でデムーロ騎手と、
一発に期待できる要素が揃っています。
○①メサルティム
→前走同コースで1着。前走こそ上がり3ハロン順位は5位だったものの、
前2走・3走では2位、また4コーナーの通過順位も常に上位と先行力と
末脚の速さを兼ね備えた馬です。
▲③ノームコア
→休み明けでさえなければ文句なしの本命。先行力もあり、前走では中山芝コースで
勝利し中山競馬場の適性も示しました。
△⑫ファストライフ
→500万下条件で2戦連続最速の上りを繰り出し、上位の成績を残しています。
人気になりにくく、美味しい穴馬になりそうです。
△⑧モルフェオルフェ
→逃げるならこの馬。雨が上がった後は内枠だけが乾いて、人気薄の逃げ馬が
穴をあけるパターンもあり、一発が怖いので押さえておきましょう。


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