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第54回金鯱賞の予想

2018年03月10日(土)

こんばんは、たけです!
この記事は3月11日(日)中京11レース 第54回金鯱賞(GⅡ) の予想です。
※中山牝馬Sでは△→◎→▲で1-3着全て的中!ありがとうございました!

第54回金鯱賞(GⅡ)
中京 芝2000mコースの「買い」データ(2013年1月~又は過去5年間のデータ)
1.騎手複勝率:C・ルメール/46.1%、池添謙一/42.3%、M・デムーロ/38.6%、福永祐一/37.9%
 →⑤、①、⑨、②
2.種牡馬複勝率:ディープインパクト/33.1%、キングカメハメハ/32.5%
 →④、⑤、⑦、①
3.厩舎複勝率:角居勝彦/51.9%、池江泰寿/37.7%、吉村圭司/34.7%
 →⑦、④、⑤、⑥
4.前走上がり3Fタイム順複勝率:2位/34.2%、3位/34.3%
 →⑦、⑨、②

■第54回金鯱賞(GⅡ) の「消し」データ(2008年1月~のデータ)
1.前走勝ち馬との着差2.0秒以上の負け:
0-0-0-16-16/複勝率0%→⑧

■考察■
中京芝2000mはスタート直後とゴール前が上り坂であること、コーナーを4つ曲がることからタフなレースになりやすいコースです。
そのためどちらかと言うと先行力のある馬が有利ですが、末脚もそこそこ速くないと好成績を残せません。バランスの良い馬が良いでしょう。

金鯱賞の特徴としては下記3点が挙げられます。

1.先行馬有利
2.荒れにくい
3.スタミナ必須


1.中京開催の過去10レースで、前走先行した馬が7勝と先行馬が有利です。
前走で4コーナーの通過順位が3番手以内の複勝率は33.3%と1/3が馬券になっており、
複勝をべた買いしても106%の回収率となっています。

2.発送7分前の単勝オッズで10.0倍以上の馬は0勝、30.0倍以上は56頭中2着1回・3着1回と大波乱が起きにくいレースです。素直に人気上位から買うのが無難でしょう。

3.前走からの距離短縮馬が5勝である一方、距離延長馬は0勝と、スタミナが必須であることが明確です。そういった意味で⑥ダッシングブレイズは消し、として良いでしょう。

【結論】
◎⑨スワーヴリチャード

→中団から速い末脚を繰り出し、安定した成績を残している同馬は外しがたい。
中京経験がないのが不安材料だが、タフな東京・中山コースでの実績を評価。
○⑦デニムアンドルビー
→8歳馬だが常に速い上りを繰り出し、上位に食い込んでいる。
末脚の一発が怖く、スローペースでは1着の可能性もある。
▲①ヤマカツエース
→同コースで2勝。先行して粘るスタイルが同コースにはぴったり。
同コース得意の池添騎手を鞍上に、キングカメハメハ産駒の血統も追い風か。
△⑤サトノダイヤモンド →先行から速い末脚で芝コースでは馬券圏外を出たことのない同馬も、未経験の23週間休み明けではどうか?自力はあるため、馬券にはいれたい。
△②メートルダール
→前走は同コース重賞で1着。斤量1キロ増加がどう出るか?

以上です。

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