FC2ブログ

競馬 オッズ TARGET エクセル Excel

エクセル競馬~データ分析を極める!~ > [カテゴリ]予想 > 朝日杯フューチュリティステークスの予想

朝日杯フューチュリティステークスの予想

2018年12月15日(土)

こんにちは、たけです。

12月16日(日)阪神11レース朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)の予想をしていきます!

阪神11レース 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
ターコイズステークスでは下記2点が特徴です。

①改修工事後は差し馬が台頭も先行力は必須
②前走京都・阪神1600m以上だった馬に注目
③前走GⅠ出走馬が強い


1.改修工事後は差し馬が台頭も先行力は必須

朝日杯フューチュリティステークスは下記2点が特徴です。

①末脚勝負
②前走根幹距離だった馬に注目!


1.末脚勝負

※2014年から中山から阪神へ開催変更となり、阪神開催の4回分での分析であることをお断りしておきます。

朝日杯フューチュリティステークスでは阪神開催に替わって末脚勝負になっています。
まず脚質として差し・追い込み馬が圧倒的な割合を占めており、17年に1着になったダノンプレミアムも先行しながら上り3ハロンはメンバー最速でした。

朝日杯フューチュリティステークス/1-3着別脚質
※逃:逃げ、先:先行、差:差し、追:追い込み、マ:マクリ
-----------------
1着-2着-3着
14年 差- 差- 差
15年 追- 差- 差
16年 差- 追- 逃
17年 先- 差- 差
-----------------

また上り3ハロンが最速だった馬は連対率100%!1・2着もすべて上り3ハロン順位が2番手以内の馬のみと末脚の速さが必須であることが分かります。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 3- 1- 0- 0/ 4 75.0% 100.0% 100.0%
3F 2位 1- 3- 0- 4/ 8 12.5% 50.0% 50.0%
3F 3位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F ~5位 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
3F 6位~ 0- 0- 2-44/46 0.0% 0.0% 4.3%
------------------------------------------------

前走上がり3ハロン順位で見てみると1位だった馬が複勝率33.3%と好成績です。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
前走上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 2- 3- 1-12/18 11.1% 27.8% 33.3%
3F 2位 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
3F 3位 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
3F ~5位 0- 1- 1-13/15 0.0% 6.7% 13.3%
3F 6位~ 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7%
------------------------------------------------

2.前走根幹距離だった馬に注目!

まず根幹距離とはなんぞや?というところですが、根幹距離とは、
日本ダービーの距離である2400mを中心に400m刻みである2000m・1600mの3つのレース距離を差します。

いわゆる「王道」となるレース距離のため、必然的にレベルの高いレースが組まれ、出走するメンバーもレベルが高い傾向にあります。

当レースでは前走根幹距離である1600mと2000mでしか勝ち馬が出ておらず、特に同じ距離となる1600mに出走していた馬は複勝率が3割を超えています。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走距離別成績 ※★が根幹距離
--------------------------------------------------
前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
--------------------------------------------------
 1200m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
 1400m 0- 1- 2-22/25 0.0% 4.0% 12.0%
★1600m 3- 3- 2-17/25 12.0% 24.0% 32.0%
 1700m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
 1800m 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
★2000m 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
--------------------------------------------------

さらにコース別で見てみると、馬券になった馬は下記4コースのみです。
特に東京芝1600mコースだった馬の複勝率が驚異の5割超え!レースもバラバラで、
同コースが相性が良いということなのでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走コース別実績
----------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
----------------------------------------------------
東京・芝1600 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6%
京都・芝2000 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
京都・芝1600外 0- 2- 1- 8/11 0.0% 18.2% 27.3%
東京・芝1400 0- 1- 2-13/16 0.0% 6.3% 18.8%
----------------------------------------------------

■②「朝日杯フューチュリティステークス」の「結論」

◎⑥アドマイヤマーズ
3戦3勝、重賞2勝と実績も申し分ない。グランアレグリアとの一騎打ちになりそうだが、
実績や輸送経験での差が出そう。

○②グランアレグリア
前走は同レースと相性の良い東京芝1600mコースのサウジアラビアロイヤルカップで、2着馬に0.6秒差を付けてサウジアラビアロイヤルカップを1着。不安としては初遠征であること、牝馬である点だが、克服できるだろう。

▲⑪ケイデンスコール
前走2歳重賞の同距離戦で最速の上りを使い1着。新馬戦でアドマイヤマーズと着差なしの2着に入っただけの実力はある。末脚の能力は出走馬でもトップだろう。

△⑭ファンタジスト
同馬も3戦3勝、重賞2勝で同レースに臨んできた。ただ初のマイル戦である点が不安だが、血統的に阪神芝1600mは問題ないだろう。脚質的に人気はしないが、勝ち負けもあり得る。

※上位陣が抜けており、BOX買いの馬連等で攻めようかと考えています。
以上です。

↓↓↓クリック応援お願いします↓↓↓

競馬ランキングエクセル競馬
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト




コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック