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キーンランドカップの予想

2018年08月25日(土)

こんにちは、たけです。

8月26日(日)札幌11レースキーンランドカップ(GⅢ)の予想をしていきます!

今回は予想に難儀するレースで、決め手に欠ける馬ばかりです。
有力な馬が不在の場合は、荒れることも多いので穴狙いでも良いかもしれません。

札幌11レース キーンランドカップ(GⅢ)
■「キーンランドカップ」の「特徴」
札幌芝1200mで開催されるキーンランドカップは、
下記2点がポイントとなります。

①差し・追い込み勢が優勢
②4歳馬が強い
③外枠有利


1.差し・追い込み勢が優勢

札幌競馬場の芝1200mコースは基本的には逃げ馬・先行馬有利のコースで、
2012年までのキーンランドカップも先行馬が中心のレースでした。

しかし下記データでもわかる通り、2014年以降は一変して
差し・追い込み勢が中心のレースへと変貌しています。

キーンランドカップ/過去10回 1-3着別脚質
※逃:逃げ、先:先行、差:差し、追:追い込み、マ:マクリ
-----------------
1着-2着-3着
07年 先- 差- 差
08年 先- 逃- 差
09年 先- 先- 差
10年 先- 先- 差
11年 先- 先- 先
12年 逃- 先- 先
14年 差- 差- 先
15年 差- 追- 追
16年 差- 逃- 差
17年 差- 先- 逃

これは何故かと言うと、2014年よりキーンランドカップは
スプリンターズステークスのステップレースとして位置付けられ、
1着馬には、スプリンターズステークスの優先出走権が与えられるように
なったことと関係しています。

即ちこれまではただのスプリントGⅢだったレースが、
スプリント最高峰レースへのステップレースとなったことで
レベルが上り、ペースが厳しくなった…と考えられます。

もちろんコースとしては逃げ・先行馬が有利なので、
軽視は危険ですが、差し・追い込み馬を中心に馬券を組み立てるのが吉です。

傾向が変わった2014年以降のレースのデータでは
前走上り3ハロン順位でみると、1位だった馬は複勝率40%と
狙い目です。

キーンランドカップ/過去4回 前走上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 2- 1- 1- 6/10 20.0% 30.0% 40.0%
3F 2位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F 3位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F ~5位 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0%
3F 6位~ 2- 2- 2-27/33 6.1% 12.1% 18.2%
------------------------------------------------

2.4歳馬が強い

これは短距離走にありがちなのですが、若い馬ほど有利な傾向が強く、
キーンランドカップでも同様です。
特に4歳馬の複勝率は4割を超えており、4歳馬というだけで狙い目です。

キーンランドカップ/過去10回 年齢別成績
------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------------
3歳 2- 1- 1- 20/ 24 8.3% 12.5% 16.7%
4歳 3- 3- 4- 14/ 24 12.5% 25.0% 41.7%
5歳 3- 1- 3- 28/ 35 8.6% 11.4% 20.0%
6歳 0- 4- 1- 32/ 37 0.0% 10.8% 13.5%
7歳 0- 1- 1- 18/ 20 0.0% 5.0% 10.0%
8歳 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1%
------------------------------------------------------

ただし昨年度も9歳馬が勝利した通り、高齢馬の軽視は危険です。

3.外枠有利

キーンランドカップのペースが速くなったことは先ほど述べました。

ペースが速くなったことで、スタート直後に内側に殺到した逃げ・先行馬が
レース後半でスタミナ切れを起こし、内側に後退することで内枠の馬が
不利を受けやすくなった、ということでもあります。

よって不利を受けづらい外枠有利の傾向があり、特に2014年以降は
その傾向が顕著に出ています。

キーンランドカップ/過去10回 枠順別成績
------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------
1枠 0- 0- 1-16/17 0.0% 0.0% 5.9%
2枠 1- 0- 2-14/17 5.9% 5.9% 17.6%
3枠 1- 2- 0-16/19 5.3% 15.8% 15.8%
4枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
6枠 2- 2- 1-15/20 10.0% 20.0% 25.0%
7枠 2- 2- 3-13/20 10.0% 20.0% 35.0%
8枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
------------------------------------------

キーンランドカップ/過去4回 枠順別成績
------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------
1枠 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
4枠 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
5枠 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
6枠 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
7枠 1- 1- 2- 4/ 8 12.5% 25.0% 50.0%
8枠 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5%
------------------------------------------

■②「キーンランドカップ」の「結論」
◎⑪ナックビーナス
前走は同レースと相性の良い函館スプリントSで先行し粘って3着。
速い末脚が特長でこそないが、前年度同レースは3着と実績はある。
同コース得意のモレイラ騎乗、有利な6枠と勝てるチャンスはある。

○⑧デアレガーロ
中団から鋭い末脚で実績を積んでおり、重賞戦線での実績もある。
同コース得意の横山騎手騎乗で勝ち負けも期待できる。

▲⑥レッツゴードンキ
高松宮記念で2着と実績では出走馬随一。前走は距離が合わず6着であったが、
着差は0.4秒差と僅差。休養を挟んでリフレッシュ効果も期待できる。

以上です。

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