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出現の偏りを利用した馬券術~導入編~

2018年01月25日(木)

こんにちは!たけです。
今日はタイトル通りですが、「出現の偏りを利用した馬券術」をご紹介していきたいと思います。

一言で言うと「前日までに確率通りに馬券にならなかった、単勝や馬連等を追い上げていく」馬券術のことです。
これは1990年代以降に流行した手法で、「投資競馬」「追い上げ」という単語を
聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なんのことやらピンと来ない方も多いと思うので、単勝2番人気を例として挙げてみましょう。
単勝2番人気は、年間で18.1%的中します。※2017年1月~12月集計
1日12レースのうち2レース的中する計算ですね。

1日2レース的中するはずの単勝2番人気の単勝が、土曜日に1レースも的中していなかったらどうなるでしょう?
次の日の日曜日には的中する確率が上がりそうだ」と思いますよね?
このように的中率が高くなっていそうな馬券を狙うところから始めます。

ただどんなに的中率が高くなっているとは言え、そのまま買っていてはマイナスになってしまいます。
※単勝2番人気の平均オッズは4.3倍

なので収支をプラスにするために、「追い上げ」が必要になってきます。
「追い上げ」とは馬券が外れるたびに次のレースの賭け金を増やすことです。
代表的なものでいうと「マーチンゲール法」がありますね。
これは賭け金を2倍にしていく、というものです。

しかし「追い上げ」には欠点があり、それは「パンク」するリスクがある、ということです。
今のマーチンゲール法で言うと、仮に1レース目を100円で始めたとしても10レース外れると、
100→200→400→800→1,600→3,200→6,400→12,800→25,600→51,200→102,400
と10万円以上必要になります。賭ける元手が無ければ、その時点で撤退せざるを得なくなり、
次のレースで当たったりするともう目も当てられません(汗)。

このパンクにどうやって対処するか?がこの馬券術の肝となります。
確実にパンクを防ぐ!という方法はありませんが、リスクを少なくすることはできます。

たとえば・・・
①的中率の高い馬券を狙う
②複数の開催競馬場にまたがって投資する
③賭ける基準を厳しくする
④パンクを前提とした手法とする

などです。

ひとつひとつ解説したいところですが、長くなるので改めて次回以降改めてご紹介していきます!

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