FC2ブログ

競馬 オッズ TARGET エクセル Excel

エクセル競馬~データ分析を極める!~ > [カテゴリ]予想 > 第78回皐月賞の予想

第78回皐月賞の予想

2018年04月14日(土)

こんばんは、たけです。
いよいよクラシック3冠の一つが日曜日に開催されますね!

4月15日(日)中山11レース第78回皐月賞(GⅠ)の予想をしていきます!

「コース」と「レース」の両面から予想を組み立てていきたいと思います。もちろんベースとなるのは「データ」です。構成は以下のとおりです。
① 中山競馬場・芝2000mコースの「特徴」
②「皐月賞」というレースの「特徴」
③「皐月賞」の「結論」

中山11レース 第78回皐月賞(GⅠ)

■①中山競馬場・芝2000mコースの「特徴」

1.先行馬・差し馬が中心

何度か書いていますが、中山芝コースは2014年に改修されており、
その影響でより差しが決まるようになっています。
芝2000mも同様で、改修工事前後では逃げ馬の成績が落ち、上り最速で駆け抜けた
馬の勝率が向上しています。
<改修前(2008年1月~2014年11月)>
・逃げ馬:勝率14.1% 連対率24.6% 複勝率34.8%
・先行馬:勝率12.4% 連対率24.4% 複勝率34.3%
・上り最速馬:勝率31.0% 連対率50.5% 複勝率64.1%

<改修後(2014年12月~現在)>
・逃げ馬:勝率8.7% 連対率18.9% 複勝率23.5%
・先行馬:勝率12.1% 連対率24.8% 複勝率33.9%
・上り最速馬:勝率36.1% 連対率50.7% 複勝率66.2%

一方で上記データでもわかる通り、先行馬は改修後も馬券からは外せない存在です。

<前走データ>※改修後データ
・前走上がり3ハロン順位1位:勝率16.1% 連対率29.3% 複勝率38.5%

2.内枠有利

極端な傾向値というわけではありませんが、内枠が若干有利です。
特に2番ゲートと6番ゲートに入った馬の成績が良く、改修工事前後に関わらず
良い成績を残しています。

<馬番別成績>※改修後
・2番ゲート:勝率9.8% 連対率19.1% 複勝率28.4%
・6番ゲート:勝率8.2% 連対率15.8% 複勝率26.1%

ただ大外枠も極端に成績が悪い訳ではありません。
改修後、逃げ・先行馬のスタミナ切れで内側が詰まる現象が多くなり、
結果として大外枠もそれなりに恩恵があるためです。

■②「皐月賞」というレースの「特徴」
※中山芝2000mで施工されたレースに限定しています。

1.前走1着馬が強い&前走大敗した馬に出番なし

前走着順別の実績を見るとよく分かりますが、
前走1着だった馬は過去10回で1着8回と圧倒的な成績を残しているのとは対象的に、
前走5着以下だった馬は、2着1回・3着1回と殆ど振るいません。

<前走着順別実績>
前走1着   8- 4- 5- 48/ 65

前走5着   0- 0- 0- 5/ 5
前走6~9着  0- 1- 1- 23/ 25
前走10着~  0- 0- 0- 15/ 15
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

2.先行~中団からの
末脚勝負に自信のある馬が強い


中山芝2000mの特徴でもありますが、改修後のコースでの皐月賞は
「逃げ馬・先行馬がバテて、直線での末脚勝負になる」傾向が強いです。

<位置取り別成績>※改修後(2015~2017年)
逃げ:0- 0- 0- 5/ 5
先行:0- 1- 2- 6/ 9
中団:3- 1- 1-18/23
後方, 0- 1- 0-13/14
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

<上り3ハロン順位別成績>※改修後(2015~2017年)
1位:1- 1- 0- 1/ 3
2位:1- 1- 0- 3/ 5
3位:0- 1- 1- 0/ 2
4-5位:1- 0- 1- 6/ 8
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

ただ後方から一気に…とまではいかないので、ある程度前にいないと
届かずにそのまま、ということも多いです。

■③皐月賞の「結論」
◎②ワグネリアン
過去2走連続上がり3ハロン1位、同コース大得意の福永騎手・友道康夫厩舎、
同レースを制したディープインパクト産駒、有利な2番ゲートと勝てる要素は
全て揃っている。人馬ともに牡馬GⅠ初勝利となる期待大。

○⑮ステルヴィオ
前走スプリングSを最速の上りで1着、同コース大得意のルメール騎手・木村
哲也厩舎とこちらも勝てる要素は多い。多頭数のレースを経験している分、
ワグネリアンよりも有利か?

▲⑤キタノコマンドール
過去2走連続で上がり3ハロン1位、同コース大得意のデムーロ騎手・池江泰寿厩舎、
ディープインパクト産駒とこちらも要素はすべて揃っている。

△⑨オウケンムーン
共同通信杯を経由しての参戦と王道のローテーション。しかも共同通信杯では
中団から速い上りを繰り出しての勝利と皐月賞では理想的な展開を見せた。

△⑬ダブルシャープ
前走上がり3ハロン1位と末脚勝負の強さは申し分なし。
中団からの末脚勝負は同コースでこそ活きる。

以上です。

↓↓↓クリック応援お願いします↓↓↓

競馬ランキングエクセル競馬
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト




コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL:
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック