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エクセル競馬~データ分析を極める!~

2月18日(日)単勝人気を利用した予想

2018年02月17日(土)

こんばんは!たけです。
今日はタイトルにもあるようにレースの予想ではなく、出現し易い単勝人気馬を予想していきたいと思います。

また確定オッズではなく、発送7分前のオッズデータを集計し、
単勝何番人気が狙い目で、具体的にどのような馬券が狙い目か、を予想していきます。
過去8日開催の関東表開催と関西表開催の2つのデータです。

2月17日(土)の結果を受けて、明日2月18日(日)がどの単勝人気馬が出現し易いか?
これについて↓のデータをもとに予想していきます。

ピンク色にしているところは過去5年間の平均よりも出現数が少ないことを示しています。
※過去5年間の平均データも「発送7分前データ」です。
【関東表開催】
180217関東表開催

【関西表開催】
180217関西表開催

次回の東京開催では下記の馬券が狙い目です。
・単勝1番人気:連対、複勝
・単勝2番人気:複勝
・単勝5番人気:単勝、連対、複勝

特に5番人気は単勝・連対・複勝ともに平均を下回っています。

次回の京都開催では下記の馬券が狙い目です。
・単勝1番人気:複勝
・単勝6番人気:単勝、連対、複勝
・単勝7番人気:単勝、連対、複勝

京都開催は単勝7番人気が単勝・連対・複勝全てにおいて、2週連続で平均を
下回っています。

以上のデータより下記の通り馬券を予想します。
また以下の馬券は投資法を使用した追い上げを前提としています。

東京開催:単勝1番人気・単勝2番人気・単勝5番人気のワイドBX3点
京都開催:単勝1番人気から単勝6番人気・単勝7番人気に流したワイド2点


来週以降検証もかねて、より深堀りもしていきたいと思います!

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2月17日(土)単勝人気を利用した予想

2018年02月16日(金)

こんばんは!たけです。
今回はタイトルにもあるようにレースの予想ではなく、出現し易い単勝人気馬を予想していきたいと思います。

また確定オッズではなく、発送7分前のオッズデータを集計し、
単勝何番人気が狙い目で、具体的にどのような馬券が狙い目か、を予想していきます。
過去8日開催の関東表開催と関西表開催の2つのデータです。

ピンク色にしているところは過去5年間の平均よりも出現数が少ないことを示しています。

※過去5年間の平均データも「発送7分前データ」です。
【関東表開催】
180216関東表開催

【関西表開催】
180216関西表開催

次回の東京開催では下記の馬券が狙い目です。
・単勝2番人気:単勝、連対、複勝
・単勝4番人気:複勝
・単勝7番人気:単勝、複勝

特に2番人気は単勝・連対・複勝ともに平均を下回っています。

次回の京都開催では下記の馬券が狙い目です。
・単勝1番人気:単勝、連対、複勝
・単勝5番人気:単勝、連対、複勝
・単勝6番人気:複勝
・単勝7番人気:単勝、連対、複勝

京都開催は単勝5番人気が単勝・連対・複勝全てにおいて、2週連続で平均を
下回っています。

以上のデータより下記の通り馬券を予想します。
また以下の馬券は投資法を使用した追い上げを前提としています。

東京開催:単勝2番人気・単勝4番人気・単勝7番人気のワイドBOX3点
京都開催:単勝1番人気から単勝5番人気・単勝6番人気・単勝7番人気に流したワイド3点


来週以降検証もかねて、より深堀りもしていきたいと思います!

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パンクのリスクを減らすには?その2の2

2018年02月05日(月)

こんばんは!たけです。

今日は先日に引き続き、パンクのリスクを減らすための投資法をご紹介したいと思います。
前回馬券の投資法には大きく分けて二つある、と書きました↓。
①的中時にそれまでの損を一気に解消して利益を出すが、リスクが高いもの
②的中時にそれまでの損を全て解消できないが、リスクが低いもの


前回は①をご紹介したので、今回は②についてご紹介したいと思います。
ここでは代表的なものを一つ、「モンテカルロ法」をご紹介したいと思います。

1.モンテカルロ法
これは1点買いをする時によく使われる投資法です。的中率が1/3以上で、
配当が3倍以上の馬券に有効だと言われています。

これは「数字の並び」を使用する投資法です。
1回目:1・2・3を初期配置とします。両端の1と3を足して「4」を投資金額の数値とします。
2回目:1回目が外れたら「両端を足した数字を右端に追加」します。
     この場合は1・2・3・4となります。
3回目:外れると1・2・3・4・5と延びていきます。
4回目:的中したら「両端から2つずつ、4つの数字を消去」していきます。
     そうなると1・2・3・4・5・6
5回目:ここで外れたら2回目同様、両端の数字を出して右端に追加するので、
     3・4・7となります。

複勝や人気上位の馬券全般などある程度的中率が見込める馬券がお勧めです。
賭け金額の増加も、それほど大きくはないので、個人的にはメンタルにも優しい投資法だと思っています。

今日は以上です。

パンクのリスクを減らすには?その2の1

2018年01月31日(水)

こんばんは!たけです。

今日は昨日に引き続き、パンクを減らすにはどうすれば良いか、を書いていきたいと思います。
今回は↓のうち2.投資法を変える、についてです。
1.過去の的中や出現のリズムを見極める。
2.投資法を変える。
3.縦軸だけではなく、横軸でも検証する。


投資法と言っても、様々な方法があり、ここで全てをご紹介することは出来ませんが、
有名で使い易いものを中心にご紹介していきます。
さらに「どんな馬券に使うと効果的なのか?」を合わせて解説していきます。

投資法には大きく分けて二つあります。
①的中時にそれまでの損を一気に解消して利益を出すが、リスクが高いもの
②的中時にそれまでの損を全て解消できないが、リスクが低いもの


今日は①で代表的なものを2つご紹介したいと思います。
それは1.馬法の方程式と2.メビウスの方程式です。
一時期投資競馬が全盛のころはよく用いられていた投資法です。

1.馬法の方程式
これは1点買いをする時によく使われる投資法です。

賭ける金額を算出する計算式は↓のとおりです。
賭ける金額=(儲けたい金額+これまでの損失合計)×(1.1~1.6)÷(オッズ-1.0)※100円未満切り上げ

計算式の1.1~1.6って何ぞや?という疑問も湧きますが、これはオッズの変動によるリスクを加味した
賭け金額を算出できるようにする係数です。大きければ大きいほど、賭ける金額も増えやすくなります。

・・・とここまではグーグルで検索すればすぐに見つかりますが、じゃあこの投資法を
どんな馬券にでも使用してよいのか?というとそうではありません。
ブームだったころは単勝2番人気や枠連1番人気などが主に使用されていましたが、これはいけません。

どちらかというと1日12レースの中で確実に的中が見込める馬券でないと、
増えていく金額にメンタルが耐えられないでしょう。単勝2番人気については、2016年1月以降だけで見ても、
何度も20連敗、30連敗していますし、枠連1番人気にしても30連敗こそないものの、20連敗以上の回数は
単勝2番人気以上に出ています。

なので的中率が少なくとも30%以上見込める馬券か、直近でほとんど的中のない馬券で、
そろそろ反動が来そうなタイミングであると見極められる馬券が良いでしょう。

2.メビウスの方程式
これは1.馬法の方程式を多点買いに対応できるよう改良したものです。

これは計算式が複雑なので、実際にはエクセルやソフトを使用するケースが殆どです。
ここで解説するには量が膨大になるので、下記のようなサイトをご参照ください。
http://zerouma.gozaru.jp/mebiusu.html

また自動で計算できるサイトも下記にございます。
http://umatechan2.web.fc2.com/mebiusu-2.htm
機会があれば私のほうでも自動計算できるツールをExcelで作成し、配布したいと思います。

メビウスの方程式も馬法の方程式同様に、的中時に損失を解消し、利益を出す投資法です。
同様に何でもかんでもメビウスの方程式で追い上げるのではなく、
的中の可能性が高まっているタイミングで使用することが肝要です。

ただそのタイミングを見極めるには、検証しかないのも事実です。
最後身も蓋もないことを申し上げましたが、こればかりは曲げられない事実ですし、
どんなに検証しても連敗数は更新されていきますので、どこまで外れたら撤退するか?も決めておく必要があります

今日は以上です。

パンクのリスクを減らすには?その1

2018年01月30日(火)

こんばんは!たけです。
今日はタイトルにある通り、「投資競馬においてパンクのリスクを減らす工夫
について述べていきたいと思います。

細かい方法はたくさんありますが、まとめると下記の3つになります。
1.過去の的中や出現のリズムを見極める。
2.投資法を変える。
3.縦軸だけではなく、横軸でも検証する。


今日は1.過去の的中や出現のリズムを見極める、について解説していきます。
これには2つあり、1つ目は「最大連敗数を知る」こと、2つ目は「反動が来そうなタイミングを見極める」ことです。

1つ目の最大連敗数ですが、単勝1番人気を例でとると、
2015年1月1日~2018年1月28日(日)までのデータでみると「24連敗」している時があります。
丸二日間単勝1番人気が勝ったことがないんですね。

「よほどイレギュラーなんじゃないか?」とも思われるかもしれませんが、
下のデータを見ていただければ、割と単勝1番人気と言えど大型連敗がちらほらあることがわかります。
180130連敗

逆に言えば単勝1番人気は「10連敗~12連敗後は12レース以内に的中する確率が高い」とも言えます。
即ち過去の最大連敗数を知ることで、的中や投資すべきタイミングがある程度わかるようになる、ということです。

2つ目の反動が来そうなタイミングは、1つ目の応用です。
これも単勝1番人気を狙うと仮定しましょう。

前日開催から8日前開催まで下の2通りのパターンで、単勝1番人気が的中していたと仮定しましょう。
どちらの方が、次の開催日に単勝1番人気の的中数が多いと感じますか?
180130リズム
※オレンジ色の部分は平均よりも単勝1番人気の的中数が少なかったことを示します。

何となくわかった方もいらっしゃると思いますが、Aの方が次の開催日に的中数が多そうだな、
と思いませんか?
ここで言えるのは「より直近で出現数が低い開催日が多ければ、その分的中の可能性が高まる」ということです。

ここでまとめると、
①過去の最大連敗数を知ることで、投資すべきタイミングがわかる。
②直近で的中の低い開催日が続いている馬券ほど、的中率が高まる。

ということです。

ぜひ検証や実践で試してみてください!

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