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エクセル競馬~データ分析を極める!~

4月14日(土)・4月15日(日)の振り返り

2018年04月16日(月)

こんにちは!たけです。
4月14日(土)・4月15日(日)2日間の振り返りをしたいと思います。

■4月15日(日)■
アンタレステークス◎1着△2着△3着
皐月賞◎着外

■4月14日(土)■
アーリントンカップ△1着◎2着○3着

アンタレスステークス、アーリントンカップ共に3着まで完全的中!したものの、
展開が読み切れず皐月賞は本命着外でした。。。

皐月賞についてはデータを精査しても当てられる自信はありません(汗)。
もう少し展開を読めるように精進したいと思います。

それではまた!

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第78回皐月賞の予想

2018年04月14日(土)

こんばんは、たけです。
いよいよクラシック3冠の一つが日曜日に開催されますね!

4月15日(日)中山11レース第78回皐月賞(GⅠ)の予想をしていきます!

「コース」と「レース」の両面から予想を組み立てていきたいと思います。もちろんベースとなるのは「データ」です。構成は以下のとおりです。
① 中山競馬場・芝2000mコースの「特徴」
②「皐月賞」というレースの「特徴」
③「皐月賞」の「結論」

中山11レース 第78回皐月賞(GⅠ)

■①中山競馬場・芝2000mコースの「特徴」

1.先行馬・差し馬が中心

何度か書いていますが、中山芝コースは2014年に改修されており、
その影響でより差しが決まるようになっています。
芝2000mも同様で、改修工事前後では逃げ馬の成績が落ち、上り最速で駆け抜けた
馬の勝率が向上しています。
<改修前(2008年1月~2014年11月)>
・逃げ馬:勝率14.1% 連対率24.6% 複勝率34.8%
・先行馬:勝率12.4% 連対率24.4% 複勝率34.3%
・上り最速馬:勝率31.0% 連対率50.5% 複勝率64.1%

<改修後(2014年12月~現在)>
・逃げ馬:勝率8.7% 連対率18.9% 複勝率23.5%
・先行馬:勝率12.1% 連対率24.8% 複勝率33.9%
・上り最速馬:勝率36.1% 連対率50.7% 複勝率66.2%

一方で上記データでもわかる通り、先行馬は改修後も馬券からは外せない存在です。

<前走データ>※改修後データ
・前走上がり3ハロン順位1位:勝率16.1% 連対率29.3% 複勝率38.5%

2.内枠有利

極端な傾向値というわけではありませんが、内枠が若干有利です。
特に2番ゲートと6番ゲートに入った馬の成績が良く、改修工事前後に関わらず
良い成績を残しています。

<馬番別成績>※改修後
・2番ゲート:勝率9.8% 連対率19.1% 複勝率28.4%
・6番ゲート:勝率8.2% 連対率15.8% 複勝率26.1%

ただ大外枠も極端に成績が悪い訳ではありません。
改修後、逃げ・先行馬のスタミナ切れで内側が詰まる現象が多くなり、
結果として大外枠もそれなりに恩恵があるためです。

■②「皐月賞」というレースの「特徴」
※中山芝2000mで施工されたレースに限定しています。

1.前走1着馬が強い&前走大敗した馬に出番なし

前走着順別の実績を見るとよく分かりますが、
前走1着だった馬は過去10回で1着8回と圧倒的な成績を残しているのとは対象的に、
前走5着以下だった馬は、2着1回・3着1回と殆ど振るいません。

<前走着順別実績>
前走1着   8- 4- 5- 48/ 65

前走5着   0- 0- 0- 5/ 5
前走6~9着  0- 1- 1- 23/ 25
前走10着~  0- 0- 0- 15/ 15
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

2.先行~中団からの
末脚勝負に自信のある馬が強い


中山芝2000mの特徴でもありますが、改修後のコースでの皐月賞は
「逃げ馬・先行馬がバテて、直線での末脚勝負になる」傾向が強いです。

<位置取り別成績>※改修後(2015~2017年)
逃げ:0- 0- 0- 5/ 5
先行:0- 1- 2- 6/ 9
中団:3- 1- 1-18/23
後方, 0- 1- 0-13/14
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

<上り3ハロン順位別成績>※改修後(2015~2017年)
1位:1- 1- 0- 1/ 3
2位:1- 1- 0- 3/ 5
3位:0- 1- 1- 0/ 2
4-5位:1- 0- 1- 6/ 8
※左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

ただ後方から一気に…とまではいかないので、ある程度前にいないと
届かずにそのまま、ということも多いです。

■③皐月賞の「結論」
◎②ワグネリアン
過去2走連続上がり3ハロン1位、同コース大得意の福永騎手・友道康夫厩舎、
同レースを制したディープインパクト産駒、有利な2番ゲートと勝てる要素は
全て揃っている。人馬ともに牡馬GⅠ初勝利となる期待大。

○⑮ステルヴィオ
前走スプリングSを最速の上りで1着、同コース大得意のルメール騎手・木村
哲也厩舎とこちらも勝てる要素は多い。多頭数のレースを経験している分、
ワグネリアンよりも有利か?

▲⑤キタノコマンドール
過去2走連続で上がり3ハロン1位、同コース大得意のデムーロ騎手・池江泰寿厩舎、
ディープインパクト産駒とこちらも要素はすべて揃っている。

△⑨オウケンムーン
共同通信杯を経由しての参戦と王道のローテーション。しかも共同通信杯では
中団から速い上りを繰り出しての勝利と皐月賞では理想的な展開を見せた。

△⑬ダブルシャープ
前走上がり3ハロン1位と末脚勝負の強さは申し分なし。
中団からの末脚勝負は同コースでこそ活きる。

以上です。

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第78回皐月賞の展望

2018年04月12日(木)

第78回皐月賞(GⅠ)4月15日(日)中山11R芝2000m

みなさん、こんにちは!たけです。
今日はクラシックの一冠目、第78回皐月賞の展望について書いていきます。

今週開催される重賞は下記の3レースです。
※1は4月14日(土)、2・3は4月15日(日)開催
1.第27回アーリントンカップ(GⅢ)/阪神芝1600m
2.第23回アンタレスステークス(GⅢ)/阪神芝1800m
3.第78回皐月賞(GⅠ)/中山芝2000m

3.第78回皐月賞(GⅠ)
■中山・芝2000m「買い」データ(2014年12月~)
※芝コース改修後の2014年12月以降のデータを集計しています。

①騎手(20レース以上)
C・ルメール 勝率38.9% 連対率55.6% 複勝率69.4%
M・デムーロ 勝率13.6% 連対率50.0% 複勝率59.1%
・福永祐一 勝率8.0% 連対率28.0% 複勝率44.0%
②種牡馬(20レース以上)
・バゴ  勝率14.3% 連対率33.3% 複勝率52.4%
・ルーラーシップ 勝率14.0% 連対率27.9% 複勝率39.5%
・ディープインパクト 勝率15.5% 連対率25.1% 複勝率34.2%
③調教師(20レース以上)
・池江泰寿  勝率23.8% 連対率38.1% 複勝率47.6%
・戸田博文  勝率11.1% 連対率27.0% 複勝率41.3%
・奥村武   勝率20.6% 連対率38.2% 複勝率41.2%
④前走上がり3ハロン順位
・1位 勝率16.0% 連対率29.1% 複勝率38.4%
⑤前走コース
・京都芝1800m:勝率9.4% 連対率25.0% 複勝率40.6%
⑥枠・馬番
・2番 勝率9.9% 連対率19.3% 複勝率28.7%

■皐月賞「消し」データ(2007年1月~)
※中山開催時のデータを集計しています。

・前走10着以下:0-0-0-15/15 勝率・連対率・複勝率0.0%
・前走1.0秒以上の着差で敗北:0-0-0-23/23 勝率・連対率・複勝率0.0%
・前走500万下:0-0-0-7/7 勝率・連対率・複勝率0.0%
・キャリア8戦以上:0-1-0-14/15 勝率0.0% 連対率6.7% 複勝率6.7%
・今回距離短縮:0-0-0-11/11 勝率・連対率・複勝率0.0%
・前走4コーナー通過順位10位以下:0-1-0-31/32 勝率0.0% 連対率3.1% 複勝率3.1%

【総括】
中山芝2000mはスタート直後から1000mまで約4mの坂の上り下りとゴール直前に高低差約2mの上り坂があります。前半に坂があるためスローペースとなり、直線での叩き合い勝負になることも多いです。2014年の改修工事後はその傾向が強くなりました。

また上級条件になるほどハイペースになるため、逃げきれず、差し馬に交わされる
レース展開が増え、逃げ馬を狙ううま味はなくなります。

皐月賞でも同様の傾向が強く、コース改修後、逃げ馬は3着すら入れていません。
スローペースであったにも関わらず、です。ただ後方一気というよりも、
先行して抜け出すタイプが安定して好成績を残しています。

<脚質別成績>※2007年以降
・逃げ馬:1着2頭 2着0頭 3着1頭(全14頭)
・先行馬:1着1頭 2着4頭 3着3頭(全34頭)
・中 団:1着7頭 2着3頭 3着5頭(全83頭)

<脚質別成績>※コース改修後2015年以降
・逃げ馬:1着0頭 2着0頭 3着0頭(全5頭)
・先行馬:1着0頭 2着1頭 3着2頭(全9頭)
・中 団:1着3頭 2着1頭 3着1頭(全18頭)

前走の脚質・4コーナー通過順位で見てもそれは顕著で、前走逃げた馬は
3着以内にすら入れていない一方、前走で鋭い末脚を見せた馬は高確率で
馬券になっています。
<前走脚質>※2007年以降
・逃げ馬:1着0頭 2着0頭 3着0頭(全14頭)
・前走上がり3ハロン順位3位以内:1着7頭 2着8頭 3着6頭(全95頭)

<脚質別成績>※コース改修後2015年以降
・逃げ馬:1着0頭 2着0頭 3着0頭(全2頭)
・前走上がり3ハロン順位3位以内:1着2頭 2着3頭 3着1頭(全30頭)

また前走レースで共同通信杯組が好成績を残しています。
<前走共同通信杯念組>
・1着4頭 2着0頭 3着1頭(全8頭)

前走データの狙い方としては下記2点のいずれかになります。
①前走共同通信杯組
②前走上がり3ハロン3位以内


最終結論は土曜日、4月14日に出したいと思います。
それではまた!

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