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12月15日(土)・12月16日(日)2日間の振り返り

2018年12月17日(月)

こんにちは!たけです。
12月15日(土)・12月16日(日)2日間の振り返りをしたいと思います。

■12月16日(土)■
ターコイズステークス:◎⑤フローレスマジック11着

【メイン以外のレース予想】
中山2レース・2歳未勝利戦:◎⑥マノアフォールズ 3着
中京6レース・2歳牝馬 未勝利戦:◎⑯エピローグ 5着
阪神1レース・2歳牝馬 未勝利戦:※記載ミスで中京6レースと同じ馬を記載してしまいました。大変申し訳ございません。
阪神2レース・2歳未勝利戦:◎⑩キモンボーイ 6着
阪神4レース・2歳牝馬 未勝利戦:◎⑤マルカノーベル 8着

■12月15日(日)■
朝日杯フューチュリティステークス:
◎⑥アドマイヤマーズ 1着
○②グランアレグリア 3着


【メイン以外のレース予想】
予想レース・なし

土曜日は未勝利戦4レース中1レースのみの的中・メインのターコイズステークスも本命馬11着と全く振るいませんでした。特に阪神競馬場は先行馬有利・中~外枠有利となった馬場傾向を把握できず過去最低に近い的中率となってしまいました。

日曜日ではメインの朝日杯フューチュリティステークスでは本命1着・対抗3着と満足のいく結果が残せました。クリノガウディ―については若干スロー気味の展開と枠に恵まれたのでしょう。上位3頭の3・4コーナー通過順位が2-4番手というところがこのレースを象徴しています。

勝ったアドマイヤマーズは強いとは思っていましたが、先行してなお2番手の上りで駆け抜けるという予想以上に強い勝ち方をしていました。来年以降の重賞戦線でもマークすべき馬でしょう。

それではまた!

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朝日杯フューチュリティステークスの予想

2018年12月15日(土)

こんにちは、たけです。

12月16日(日)阪神11レース朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)の予想をしていきます!

阪神11レース 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
ターコイズステークスでは下記2点が特徴です。

①改修工事後は差し馬が台頭も先行力は必須
②前走京都・阪神1600m以上だった馬に注目
③前走GⅠ出走馬が強い


1.改修工事後は差し馬が台頭も先行力は必須

朝日杯フューチュリティステークスは下記2点が特徴です。

①末脚勝負
②前走根幹距離だった馬に注目!


1.末脚勝負

※2014年から中山から阪神へ開催変更となり、阪神開催の4回分での分析であることをお断りしておきます。

朝日杯フューチュリティステークスでは阪神開催に替わって末脚勝負になっています。
まず脚質として差し・追い込み馬が圧倒的な割合を占めており、17年に1着になったダノンプレミアムも先行しながら上り3ハロンはメンバー最速でした。

朝日杯フューチュリティステークス/1-3着別脚質
※逃:逃げ、先:先行、差:差し、追:追い込み、マ:マクリ
-----------------
1着-2着-3着
14年 差- 差- 差
15年 追- 差- 差
16年 差- 追- 逃
17年 先- 差- 差
-----------------

また上り3ハロンが最速だった馬は連対率100%!1・2着もすべて上り3ハロン順位が2番手以内の馬のみと末脚の速さが必須であることが分かります。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 3- 1- 0- 0/ 4 75.0% 100.0% 100.0%
3F 2位 1- 3- 0- 4/ 8 12.5% 50.0% 50.0%
3F 3位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F ~5位 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
3F 6位~ 0- 0- 2-44/46 0.0% 0.0% 4.3%
------------------------------------------------

前走上がり3ハロン順位で見てみると1位だった馬が複勝率33.3%と好成績です。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
前走上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 2- 3- 1-12/18 11.1% 27.8% 33.3%
3F 2位 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
3F 3位 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
3F ~5位 0- 1- 1-13/15 0.0% 6.7% 13.3%
3F 6位~ 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7%
------------------------------------------------

2.前走根幹距離だった馬に注目!

まず根幹距離とはなんぞや?というところですが、根幹距離とは、
日本ダービーの距離である2400mを中心に400m刻みである2000m・1600mの3つのレース距離を差します。

いわゆる「王道」となるレース距離のため、必然的にレベルの高いレースが組まれ、出走するメンバーもレベルが高い傾向にあります。

当レースでは前走根幹距離である1600mと2000mでしか勝ち馬が出ておらず、特に同じ距離となる1600mに出走していた馬は複勝率が3割を超えています。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走距離別成績 ※★が根幹距離
--------------------------------------------------
前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
--------------------------------------------------
 1200m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
 1400m 0- 1- 2-22/25 0.0% 4.0% 12.0%
★1600m 3- 3- 2-17/25 12.0% 24.0% 32.0%
 1700m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
 1800m 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
★2000m 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
--------------------------------------------------

さらにコース別で見てみると、馬券になった馬は下記4コースのみです。
特に東京芝1600mコースだった馬の複勝率が驚異の5割超え!レースもバラバラで、
同コースが相性が良いということなのでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走コース別実績
----------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
----------------------------------------------------
東京・芝1600 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6%
京都・芝2000 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
京都・芝1600外 0- 2- 1- 8/11 0.0% 18.2% 27.3%
東京・芝1400 0- 1- 2-13/16 0.0% 6.3% 18.8%
----------------------------------------------------

■②「朝日杯フューチュリティステークス」の「結論」

◎⑥アドマイヤマーズ
3戦3勝、重賞2勝と実績も申し分ない。グランアレグリアとの一騎打ちになりそうだが、
実績や輸送経験での差が出そう。

○②グランアレグリア
前走は同レースと相性の良い東京芝1600mコースのサウジアラビアロイヤルカップで、2着馬に0.6秒差を付けてサウジアラビアロイヤルカップを1着。不安としては初遠征であること、牝馬である点だが、克服できるだろう。

▲⑪ケイデンスコール
前走2歳重賞の同距離戦で最速の上りを使い1着。新馬戦でアドマイヤマーズと着差なしの2着に入っただけの実力はある。末脚の能力は出走馬でもトップだろう。

△⑭ファンタジスト
同馬も3戦3勝、重賞2勝で同レースに臨んできた。ただ初のマイル戦である点が不安だが、血統的に阪神芝1600mは問題ないだろう。脚質的に人気はしないが、勝ち負けもあり得る。

※上位陣が抜けており、BOX買いの馬連等で攻めようかと考えています。
以上です。

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朝日杯フューチュリティステークスの予想・攻略・傾向データ

2018年12月13日(木)

朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)12月16日(日)阪神11R芝1600m

みなさん、こんにちは!たけです。
今日は朝日杯フューチュリティステークスの展望について書いていきます。
※阪神競馬場での開催に替わった4回分のデータを基に分析します。

今週開催される重賞は下記の2レースです。
※1は12月15日(土)開催、2は12月16日(日)開催
1.ターコイズステークス(GⅢ)/中山芝1600m
2.朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)/阪神芝1600m

2.朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
※阪神芝1600mのデータは下記記事をご参照ください。
http://bakenshi.net/2018/11/hanshin_t_1600/

■朝日杯フューチュリティステークス「消し」データ(過去4回)
・単勝オッズ100.0倍以上:0-0-0-21/21 勝率・連対率・複勝率0.0%
・前走0.3秒以上での負け:0-2-0-25/27 勝率0.0%、連対率・複勝率7.4%
・前走5着以下:0-0-0-16/16 勝率・連対率・複勝率0.0%

【総括】
朝日杯フューチュリティステークスは下記2点が特徴です。

①末脚勝負
②前走根幹距離だった馬に注目!


1.末脚勝負

※2014年から中山から阪神へ開催変更となり、阪神開催の4回分での分析であることをお断りしておきます。

朝日杯フューチュリティステークスでは阪神開催に替わって末脚勝負になっています。
まず脚質として差し・追い込み馬が圧倒的な割合を占めており、17年に1着になったダノンプレミアムも先行しながら上り3ハロンはメンバー最速でした。

朝日杯フューチュリティステークス/1-3着別脚質
※逃:逃げ、先:先行、差:差し、追:追い込み、マ:マクリ
-----------------
1着-2着-3着
14年 差- 差- 差
15年 追- 差- 差
16年 差- 追- 逃
17年 先- 差- 差
-----------------

また上り3ハロンが最速だった馬は連対率100%!1・2着もすべて上り3ハロン順位が2番手以内の馬のみと末脚の速さが必須であることが分かります。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 3- 1- 0- 0/ 4 75.0% 100.0% 100.0%
3F 2位 1- 3- 0- 4/ 8 12.5% 50.0% 50.0%
3F 3位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F ~5位 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
3F 6位~ 0- 0- 2-44/46 0.0% 0.0% 4.3%
------------------------------------------------

前走上がり3ハロン順位で見てみると1位だった馬が複勝率33.3%と好成績です。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回 
前走上り3ハロン順位別成績
------------------------------------------------
前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------
3F 1位 2- 3- 1-12/18 11.1% 27.8% 33.3%
3F 2位 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
3F 3位 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
3F ~5位 0- 1- 1-13/15 0.0% 6.7% 13.3%
3F 6位~ 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7%
------------------------------------------------

2.前走根幹距離だった馬に注目!

まず根幹距離とはなんぞや?というところですが、根幹距離とは、
日本ダービーの距離である2400mを中心に400m刻みである2000m・1600mの3つのレース距離を差します。

いわゆる「王道」となるレース距離のため、必然的にレベルの高いレースが組まれ、出走するメンバーもレベルが高い傾向にあります。

当レースでは前走根幹距離である1600mと2000mでしか勝ち馬が出ておらず、特に同じ距離となる1600mに出走していた馬は複勝率が3割を超えています。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走距離別成績 ※★が根幹距離
--------------------------------------------------
前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
--------------------------------------------------
 1200m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
 1400m 0- 1- 2-22/25 0.0% 4.0% 12.0%
★1600m 3- 3- 2-17/25 12.0% 24.0% 32.0%
 1700m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
 1800m 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
★2000m 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
--------------------------------------------------

さらにコース別で見てみると、馬券になった馬は下記4コースのみです。
特に東京芝1600mコースだった馬の複勝率が驚異の5割超え!レースもバラバラで、
同コースが相性が良いということなのでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス/過去4回
前走コース別実績
----------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
----------------------------------------------------
東京・芝1600 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6%
京都・芝2000 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
京都・芝1600外 0- 2- 1- 8/11 0.0% 18.2% 27.3%
東京・芝1400 0- 1- 2-13/16 0.0% 6.3% 18.8%
----------------------------------------------------

データの狙い方としては下記3点です。
①前走上がり3ハロン1位
②前走1600m・2000m/特に東京芝1600m次に京都2000m


最終結論は土曜日、12月15日に出したいと思います。
それではまた!

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