FC2ブログ

競馬 オッズ TARGET エクセル Excel

エクセル競馬~データ分析を極める!~

第36回中山牝馬ステークスの予想※穴レースの紹介も!

2018年03月09日(金)

こんばんは、たけです!
この記事は3月10日(土)中山11レース 第36回中山牝馬ステークス(GⅢ) の予想です。
※追伸に推奨レースをご紹介します。お楽しみに!

第36回中山牝馬ステークス(GⅢ)
中山 芝1800mコースの「買い」データ(2013年1月~又は過去5年間のデータ)
1.騎手複勝率:戸崎圭太/43.9%、北村宏司/31.7%、田辺裕信/30.5%
 →⑪、⑥、②
2.厩舎複勝率:高橋義博/50%、尾関知人/40.5%、国枝栄/33.3%
 →⑧、③、⑥
3.種牡馬複勝率:ディープインパクト/30%
 →⑭
4.前走上がり3Fタイム順複勝率:1位/34.2%
 →①、⑩
5.前走4角順位複勝率:1位/30.6%、2位/32.8%
 →⑭、⑪

■第36回中山牝馬ステークス(GⅢ) の「消し」データ(2008年1月~のデータ)
1.7歳以上:
0-0-2-12-14/複勝率14.3%→⑬
2.前走4コーナー通過順位 後ろから1/3頭以内:
0-2-2-27-31/複勝率12.9%→⑧、⑫

■所感■
中山芝1800mはスタート直後とゴール前に坂があるため、タフなコースです。
なので末脚の速い馬が強い、とか逃げ馬が強い、とは言い切れません。

データ上でも末脚の速い馬が良い成績を収めていますが、芝のレースには珍しく、
前々で進めた馬の成績も悪くありません。
前走後方一気より、先行して上りがそこそこ、という馬が最も成績が良いです。

さて中山牝馬ステークスの特徴として下記3点が挙げられます。
1.中荒れ傾向
2.前走後方一気の馬は危険
3.前走4コーナーの位置取りが前の馬が狙い目


1.発走7分前単勝オッズで10倍以上の馬が過去10年で5勝と中波乱を演出する一方、
単勝5倍未満の人気馬が11頭中1勝のみ。ただし、単勝オッズ50倍以上の馬は29頭いて
3着1回と殆ど馬券にならないため、単勝オッズ10倍~50倍未満のゾーンが狙い目です。

2.末脚の速い馬が強い傾向にある中山芝1800mですが、このレースに限っては、
前走上がり3ハロン順位1位の馬が11頭いて3着1回のみと振るいません。
勝ち馬のうち8頭が前走上がり3ハロン順位6位以下です。

3.最後の直線の速さよりも、前々で競馬を進める馬が好成績を残します。
過去中山開催のこのレースで勝利した全頭が、前走4コーナーで10番手以内でした。

【結論】
◎⑥フロンテアクイーン

→鞍上・厩舎共に得意のコース。また前々でレースを進め、速い上りも繰り出せる
 このレースにぴったりの馬だと言えるでしょう。
○②トーセンビクトリー
→鞍上はコースの経験豊富な田辺騎手。近走は振るいませんが、先行する力のある馬で、
 前走ではタフな中山芝2200mで最速の上りで5着に粘りました。復調を期待。
▲⑩レイホーロマンス
→常に早い上りを繰り出し、先行力のある馬。末脚が速いにも関わらず人気になりにくく、
 狙い目。
△⑪ワンブレスアウェイ
→鞍上はこのコース大得意の戸崎騎手で復調なるか。1年前は戸崎騎手で同コースを制しているだけに期待の組み合わせ。
△⑭カワキタエンカ
→逃げ馬の一発が怖い中山芝1800m、逃げるならこの馬でしょう。

以上です。

追伸:推奨レースは阪神12レース/4歳以上1000万下
阪神ダート1800mで特徴的なのは末脚の速い馬と先行力のある馬どちらも強い、というところですがどちらも満たす馬が出走!

1.前走上がり3ハロン順位1位:複勝率37.3%
2.前走4コーナー順位1位:複勝率33.3%

↓↓↓推奨馬はこちらをクリック↓↓↓

競馬ランキングエクセル競馬

スポンサーサイト



第36回中山牝馬ステークスの展望

2018年03月07日(水)

第36回中山牝馬ステークス(GⅢ) 3月10日(土)中山11R芝1800m

みなさん、こんばんは!たけです。
今日は第36回中山牝馬ステークスの展望について書いていきます。

今週開催される重賞は下記の3レースです。
※阪神スプリングジャンプは除きます。
※1は3月3日(土)、2,3は3月4日(日)開催
1.第36回中山牝馬ステークス(GⅢ)/中山芝1800m
2.第54回金鯱賞(GⅡ)/中京芝2000m
3.第52回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)/阪神芝1400m

1.第36回中山牝馬ステークス(GⅢ)
■中山・芝1800m「買い」データ(2013年1月~)
①騎手(20レース以上)
C・ルメール 勝率29.2% 連対率37.5% 複勝率58.3%
M・デムーロ 勝率38.5% 連対率46.2% 複勝率50.0%
・戸崎圭太  勝率16.1% 連対率33.9% 複勝率43.2%
②種牡馬(20レース以上)
・アグネスタキオン 勝率20.0% 連対率25.0% 複勝率35.0%
・フジキセキ    勝率15.0% 連対率30.0% 複勝率35.0%
③調教師(20レース以上)
・藤沢和雄  勝率23.3% 連対率32.6% 複勝率46.5%
・高橋文雄  勝率3.8% 連対率26.9% 複勝率42.3%
・堀宣行   勝率24.5% 連対率34.7% 複勝率40.8%
④前走上がり3ハロン順位
・1位:複勝率35.2%

ルメール・デムーロの「強い騎手」が2トップですね(笑)。
「競馬界のキング・カズ」こと藤沢和雄調教師もこのコースを得意としています。
また末脚の速い馬が強いということもこのコースの特徴です。

■中山牝馬S「消し」データ(2008年1月~)
※阪神開催時のデータはカウントしておりません。
・前走1600万下以下:0-3-1-19/23 複勝率17.4%
・単勝オッズ50.0倍以上:0-0-1-28/29 複勝率3.4%
・前走4角順位13番手以下:0-2-0-17/19 複勝率11.8%
・前走同距離:0-1-0-22/23 複勝率4.3%

【所感】
クラスの壁は厚く、昇級馬は厳しいですね。
また以外にもエリザベス女王杯が前走だった馬も1勝した馬以外12頭すべて馬券になっていません。

さらに意外なことに前走同じ距離だった馬も振るわず、中山開催時の9回中7回が、
前走から距離短縮した馬が勝利しています。最後の直線に坂があるため、スタミナのある馬でないと勝負にならないのでは、と推測できます。


最終結論は金曜日、3月9日に出したいと思います。
それではまた!

↓↓↓クリック応援お願いします↓↓↓

競馬ランキング
エクセル競馬

スポンサー

プロフィール

たけ

Author:たけ
この度は当ブログにお越しいただきありがとうございます。
管理人のたけと申します。

このブログはJRA公認データ分析ソフト「TARGET(ターゲット)」や
マイクロソフトの「Excel(エクセル)」を使って、
様々なデータを分析して馬券で勝つことを目的としております。

記事や商材レビューのご要望、お問い合わせは↓のメールフォームよりどうぞ!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

お勧めサイト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム