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第25回マーチステークスの予想

2018年03月24日(土)

こんばんは、たけです!
この記事は3月25日(日)中山11レース 第25回マーチステークス(GⅢ) の予想です。

第25回マーチステークス(GⅢ)
中山 ダート1800mコースの「買い」データ(2013年1月~又は過去5年間のデータ)
1.騎手複勝率:C・ルメール/38.9%、横山典弘/33.6%
 →⑨、⑬
2.種牡馬複勝率:トーセンブライト/40%、ウォーエンブレム/36%、
  キングカメハメハ/31.3%
 →⑬、⑯、①、④、⑦、⑧
3.厩舎複勝率:萩原清/37.9%、久保田貴士/35.1%
 →⑨、②
4.前走上がり3Fタイム順複勝率:1位/33.9%、2位/31.6%
 →⑫、⑬、⑭、⑧
 
■第25回マーチステークス(GⅢ) の「消し」データ(2008年1月~のデータ)
1.前走2.0秒以上の負け:
0-1-0-13-14/複勝率7.1%→②、⑥、⑮
2.8歳以上:
0-0-0-11-11/複勝率0%→③
3.1枠:
0-0-3-17-20/複勝率15%→①、②
4.斤量53.0kg以下:
0-0-0-11-11/複勝率0%→①、⑤

■考察■
中山ダート1800mはコースの前半は高低差4mのアップダウンで、
向正面以降はゴール手前200mまでは平たんになり、最後の200mは
坂を上るタフなコースとなっています。

そのため基本的には位置取りは前の馬が有利ではありますが、
クッション砂が深いコースのため、前も後ろもバタバタになり、
結局末脚勝負になります。
これはマーチステークスでも同じです。

一方良く言われる「中山ダート1800mは外枠有利」ですが、
通常のレースではそこまで内枠と外枠の差はありません。

ですがマーチステークスでは一変して「外枠有利のレース」
という特徴が際立ちます。

過去中山開催での10回では6枠より外で8勝、特に8枠は4勝、複勝率45.0%と
圧倒的です。

これはコースの形状もあってスローペースにならず、厳しい流れになり
内枠にいた逃げ・先行馬がバテた時に壁になり内枠の馬が不利になるため、
と考えられます。

【結論】
◎⑬ハイランドピーク

→前2走は中山ダート1800mで2連勝。有利な外枠で文句なしの本命。
○⑧センチュリオン
→トップハンデながら中山ダート1800m実績はダントツの7勝。近3走も速い上りを
繰り出し中山ダート1800mで好成績。
▲⑫アルタイル
→3走連続で上がり3ハロン順位2位以内と好調を維持している。
中山ダート1800mでの連対こそないものの、枠に恵まれ期待大。
△⑭クインズサターン →前走は中山ダート1800mオープン戦で最速の上りを繰り出し、1着。
元々中団から最速の上りを繰り出し、掲示板を確保する安定した走りで、
今回も馬券に絡めるか。

以上です。

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第25回マーチステークスの展望

2018年03月22日(木)

第25回マーチステークス(GⅢ) 3月25日(日)中山11Rダート1800m

みなさん、こんばんは!たけです。
今回は第25回マーチステークスの展望について書いていきます。

今週開催される重賞は下記の4レースです。
※1、2は3月24日(土)、3は3月25日(日)開催
1.第66回日経賞(GⅡ)/中山芝2500m
2.第65回毎日杯(GⅢ)/阪神芝1800m
3.第25回マーチステークス(GⅢ)/中山ダート1800m
4.第48回高松宮記念(GⅠ)/中京芝1200m

3.第25回マーチステークス(GⅢ)
■中山・ダート1800m「買い」データ(2013年1月~)
①騎手(20レース以上)
・C・ルメール 勝率16.7% 連対率29.2% 複勝率38.9%
・横山典弘  勝率15.1% 連対率26.5% 複勝率33.6%
②種牡馬(20レース以上)
・ウォーエンブレム  勝率14.0% 連対率24.0% 複勝率36.0%
・キングカメハメハ  勝率13.9% 連対率24.3% 複勝率31.3%
③調教師(20レース以上)
・萩原清   勝率10.3% 連対率20.7% 複勝率37.9%
・久保田貴士 勝率17.6% 連対率25.2% 複勝率35.1%
・田村康仁  勝率14.2% 連対率23.7% 複勝率30.1%
④前走上がり3ハロン順位
・1位:勝率13.6% 連対率24.5% 複勝率33.9%
・2位:勝率11.9% 連対率22.2% 複勝率31.6%
・3位:勝率13.3% 連対率24.7% 複勝率35.0%
⑤前走コース
・京都ダート1800m:勝率9.3% 連対率17.6% 複勝率29.7%

■マーチステークス「消し」データ(2007年1月~)
※中山ダート1800mで施工されたレースのみのデータ
・前走着差2.0秒以上の負け:0-1-0-13/14
・8歳以上:0-0-0-11/11

【総括】
中山ダート1800mはコースの前半は高低差4mのアップダウンで、
向正面以降はゴール手前200mまでは平たんになり、最後の200mは
坂を上るタフなコースとなっています。

そのため基本的には位置取りは前の馬が有利ではありますが、
クッション砂が深いコースのため、前も後ろもバタバタになり、
結局末脚勝負になります。

良く言われる「中山ダート1800mは外枠有利」ですが、
1枠の複勝率16.7%に対し、8枠の複勝率は23.2%と6.5%の差となっています。
正直に言って枠順は他の予想ファクターと比較して優先度は低い、と言えます。

マーチステークスでもその傾向は変わらず、末脚勝負の傾向が強いです。
が、際立っているのは「外枠有利のレース」であるということです。

過去中山開催での10回では6枠より外で8勝、特に8枠は4勝、複勝率45.0%と
圧倒的です。

これはコースの形状もあってスローペースにならず、厳しい流れになり
内枠にいた逃げ・先行馬がバテた時に壁になり内枠の馬が不利になるため、
と考えられます。

マーチステークスこそ「外枠に注目」ですね。

最終結論は土曜日、3月25日に出したいと思います。
それではまた!

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