FC2ブログ

競馬 オッズ TARGET エクセル Excel

エクセル競馬~データ分析を極める!~

第27回アーリントンカップの予想

2018年04月14日(土)

こんばんは、たけです。
4月14日(土)阪神11レース第27回アーリントンカップ(GⅢ)の予想をしていきます!

阪神芝1600mは私には分析が難しく、自信度は低めのレースです。
個人的には「見」をお勧めしています。

「レース」の側面から「データ」をベースに予想を組み立てていきたいと思います。構成は以下のとおりです。
①「アーリントンカップ」というレースの「特徴」
②「アーリントンカップ」の「結論」


阪神11レース 第27回アーリントンカップ(GⅢ)


■①「アーリントンカップ」というレースの「特徴」

1.先行力が必要

芝のマイル戦にしては珍しく、ダート戦以上に先行力が必要とされるレースです。
当該レースの脚質別成績を見てみるとより分かりやすいです。
<脚質別成績>※過去10回分
-----------------------------------------------------
脚質  着別度数 勝率 連対率 複勝率
-----------------------------------------------------
逃げ  3- 0- 2- 5/ 10 30.0% 30.0% 50.0%
先行  2- 5- 2- 24/ 33 6.1% 21.2% 27.3%
中団  3- 3- 2- 34/ 42 7.1% 14.3% 19.0%
後方 2- 2- 4- 31/ 39 5.1% 10.3% 20.5%
-----------------------------------------------------
※着度数:左から勝ち数/2着数/3着数/着外数/合計

先行力を前走での4コーナー通過順位で見てみると、
前走4コーナー通過順位が上位だった馬は、下記の通り好成績を残しています。
<前走4コーナー通過順位>
-------------------------------------------------------
通過順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-------------------------------------------------------
1位     3- 0- 3- 10/ 16 18.8% 18.8% 37.5%
2位      2- 2- 2- 11/ 17 11.8% 23.5% 35.3%
-------------------------------------------------------

更に直近2回分の開催を見てみると、前走での4コーナーの位置取りが、
前から半分以内にいない馬は馬券になっていません。
ここからも先行力がカギになるレースだということがわかります。

■②アーリントンカップの「結論」
◎①パクスアメリカーナ
先行~中団から最速の上りで駆け抜けるスタイルはこのコースに合う。
鞍上はこのコースを大得意とする川田騎手騎乗で3連勝も期待できる。

○⑪レッドヴェイロン
前走未勝利戦ながら、逃げ~先行から最速の上りを繰り出すこのコースに
最も適したスタイルを持つ。鞍上も同コースを大得意とするデムーロ騎手で、
格上挑戦も勝ち負け争いが期待できる。

▲⑫ラセット
過去3走ともに好位から最速の上りを繰り出し上位に食い込む。
重賞でも3着と健闘し、有利な8枠にも関わらず人気薄となっている。
この馬も1着が十分期待できる要素を持つ。

△⑥タワーオブロンドン
出走馬では実績十分。中団から速い上りを繰り出す競馬で上位に食い込んでいる。
初めての休養明けで状態はどうか?

以上です。

↓↓↓クリック応援お願いします↓↓↓

競馬ランキングエクセル競馬
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



第27回アーリントンカップの展望

2018年04月10日(火)

第27回アーリントンカップ(GⅢ)4月14日(土)阪神11R芝1600m

みなさん、こんにちは!たけです。
今日は第27回アーリントンカップの展望について書いていきます。

今週開催される重賞は下記の3レースです。
※1は4月14日(土)、2・3は4月15日(日)開催
1.第27回アーリントンカップ(GⅢ)/阪神芝1600m
2.第23回アンタレスステークス(GⅢ)/阪神ダート1800m
3.第78回皐月賞(GⅠ)/中山芝2000m

1.アーリントンカップ(GⅢ)
■阪神・芝1600m「買い」データ(過去5年)
①騎手(20レース以上)
C・ルメール 勝率20.9% 連対率41.8% 複勝率53.7%
・M・デムーロ 勝率23.6% 連対率42.7% 複勝率49.4%
・川田将雅 勝率17.2% 連対率28.1% 複勝率42.2%
②種牡馬(20レース以上)
・ディープインパクト 勝率13.9% 連対率26.8% 複勝率36.9%
・ヴィクトワールピサ 勝率4.9% 連対率22.0% 複勝率36.6%
③調教師(20レース以上)
藤沢和雄  勝率21.7% 連対率39.1% 複勝率60.9%
・須貝尚介  勝率9.7% 連対率22.6% 複勝率45.2%
・池江泰寿  勝率18.9% 連対率34.8% 複勝率42.4%
④前走上がり3ハロン順位
・1位 勝率11.0% 連対率19.7% 複勝率29.9%
⑤前走コース
・東京芝1600m:勝率14.2% 連対率25.4% 複勝率34.3%
・同コース:勝率11.6% 連対率23.1% 複勝率33.1%
⑥枠・馬番
・10番 勝率6.2% 連対率18.7% 複勝率25.4%
・4番 勝率8.3%  連対率18.3% 複勝率25.2%

■アーリントンカップ「消し」データ(2007年1月~)

・前走10着以下:0-1-0-17/18 勝率0.0% 連対率5.6% 複勝率5.6%
・前走新馬戦・未勝利戦:0-0-1-11/12 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率8.3%
・キャリア8戦以上:0-1-0-8/9 勝率0.0% 連対率11.1% 複勝率11.1%

【総括】
阪神芝1600mはゴール直前に高低差約2mの上り坂があります。前半がほぼ平坦なため
ペースはそれほど速くなりません。

そのためスローペースとなり、直線での叩き合い勝負になることも多いのですが、
スローペースだけに逃げ馬の逃げ切りもそこそこあります。
展開一つで勝ち方が変わる、予想が難しいコースでもあります。

アーリントンカップでもその傾向があり、逃げ馬・先行馬・差し馬平均的に
狙えるレースです。ただ他の芝重賞レースと比較して先行勢が有利なレースです。

<脚質別成績>
・逃げ馬:1着3頭 2着0頭 3着2頭(全10頭)
・先行馬:1着2頭 2着5頭 3着2頭(全33頭)
・差し馬:1着5頭 2着5頭 3着6頭(全81頭)

前走の脚質・4コーナー通過順位で見てもそれは顕著です。
<前走脚質>
・逃げ馬:1着3頭 2着0頭 3着3頭(全15頭)
・4コーナー通過順位3位以内:1着5頭 2着2頭 3着6頭(全38頭)

また前走レースでシンザン記念組が好成績を残しています。
<前走シンザン記念組>
・1着3頭 2着2頭 3着3頭(全13頭)

前走データの狙い方としては下記2点のいずれかになります。
①前走同コース
②前走シンザン記念組
③4コーナー通過順位3位以内


最終結論は金曜日、4月13日に出したいと思います。
それではまた!

↓↓↓クリック応援お願いします↓↓↓

競馬ランキング
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
エクセル競馬

スポンサー

プロフィール

たけ

Author:たけ
この度は当ブログにお越しいただきありがとうございます。
管理人のたけと申します。

このブログはJRA公認データ分析ソフト「TARGET(ターゲット)」や
マイクロソフトの「Excel(エクセル)」を使って、
様々なデータを分析して馬券で勝つことを目的としております。

記事や商材レビューのご要望、お問い合わせは↓のメールフォームよりどうぞ!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

お勧めサイト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム